導入事例を業種・規模・用途で検索、FlipHTML5が自社に近い活用例を紹介
株式会社FlipHTML5 Software(本社:香港、代表取締役:Winston Zhang)は、業種・事業規模・使い方からデジタル出版の導入事例を検索できるページを公開しました。自社に近い条件の企業やユーザーを見つけ、課題、媒体、公開作品を比較しながら、カタログやパンフレットなどの企画を具体化できます。
【事例が増えるほど必要になる探しやすさ】
導入事例は具体的な判断材料になる一方、業界も用途も異なる記事が並ぶだけでは、自社に関係する情報を見つけにくくなります。大企業の製品カタログと小規模団体の広報誌では、用意できる素材、更新体制、想定読者が異なります。そこで重要になるのが、知名度の高い企業だけを見るのではなく、自社に近い条件から候補を絞り込むことです。FlipHTML5は、事例とユーザー作品を一か所にまとめ、複数の条件から探せる閲覧導線を整えました。
【導入事例を企画へつなげる主な特長】
■ 三つの検索軸を組み合わせて比較対象を明確化
ページ内の絞り込み検索では、業種、事業規模、使い方を選択できます。まず業界が近い企業から共通する情報発信の課題を探し、次に事業規模から運用体制の近い組織を確認し、最後にパンフレットや製品カタログなどの用途で媒体を絞ると、比較の観点を整理できます。条件に一致する事例が少ない場合も、三つの軸を一度に固定せず、優先したい条件だけで探すことで、別業界から応用できる公開方法やページ構成を発見できます。
■ 課題・選択理由・公開方法を分けて読み取れる
事例を読む際は、完成した作品だけでなく、導入前に何が問題だったのか、なぜその公開方法を選んだのか、読者への入口をどこに設けたのかを分けて確認できます。遠方の顧客へ情報を届ける、複数の資料を整理する、過去の冊子を保存して読み継ぐなど、目的によって必要な機能は変わります。自社の困りごとを事例内の課題と照らし合わせれば、見た目の似た作品を選ぶだけでなく、運用上の理由を踏まえて媒体や共有方法を検討できます。
■ 企業事例とユーザー作品を横断して発想を広げる
同じページには企業の導入事例、ユーザーの活用事例、用途別の公開作品が用意されています。企業事例からは組織としての課題整理や配信導線を、ユーザー作品からは表紙やページ構成、身近なテーマの見せ方を確認できます。たとえば、企業のブランドカタログで使われる情報整理を個人のポートフォリオへ応用したり、地域情報誌のアーカイブ方法を社内報の保存に取り入れたりするなど、立場の異なる事例を横断することで企画の選択肢を広げられます。
【導入事例を企画に生かす方法】
最初に、自社が解決したい課題を「届ける範囲」「資料の更新」「情報の整理」など一文で定めます。次に導入事例(https://blogja.fliphtml5.com/case/)で最も重要な条件を一つ選び、複数の記事から共通する工夫を拾います。最後に、紹介されている作品を確認し、自社で準備できる素材、公開先、更新担当者を整理します。事例の成果だけを目標にするのではなく、導入前の状況と運用方法が自社に合うかを確認することで、実行可能なデジタル出版企画へ落とし込みやすくなります。
【導入検討を支える情報発信へ】
FlipHTML5は、製品機能を説明するだけでなく、企業やユーザーがどのような目的でデジタルコンテンツを活用しているかを分かりやすく届けます。導入事例を探す段階から実際の作品を確認する段階までをつなぎ、利用者が自社の条件に照らして媒体、構成、共有方法を検討できる情報環境を整えていきます。
【会社概要】
会社名 :FlipHTML5 Software Co., Ltd.
代表者 :代表取締役 Winston Zhang
所在地 :Flat/Rm D3, 11/F, Luk Hop Industrial Building, No.8 Luk Hop Street, San Po Kong, Kowloon, Hong Kong
公式サイト:https://fliphtml5.com/ja/
公式ブログ:https://blogja.fliphtml5.com/
活用事例 :https://blogja.fliphtml5.com/case/
広報担当 :山田圭一
Email :pr@fliphtml5.com
Tel :86-020-6197-2665
お問い合わせ:https://fliphtml5.com/ja/contact-us/
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