マレーシアのラブアン国際ビジネス金融センター(Labuan IBFC)にデジタル金融サービスに関するライセンス取得を申請

2020年02月12日 16時

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(https://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:松田 元)の海外グループ会社のOKfinc LTD.(所在地:マレーシア連邦直轄領ラブアン、CEO:松田 元)は、マレーシアのラブアン国際ビジネス金融センター(Labuan IBFC、以下「ラブアンIBFC」)に、デジタル金融サービスに関わるライセンス取得を申請しました。本ライセンスの取得後、OKfincではデジタル金融サービス事業に参入する考えです。

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このたびのOKfincによるラブアンIBFCへのデジタル金融サービスに関わるライセンス申請は、当社グループが推進するフィンテック事業の一環として、マレーシア・ラブアンにおける当局の規制を遵守しながら、今後デジタル金融サービスに参入していくことを目的としています。今回のライセンス申請には、STO(セキュリティ・トークン・オファリング)、仮想通貨取引所、決済サービスなど、ブロックチェーン技術に基づいたデジタル金融サービスが含まれます。

OKfincは当社100%子会社として2017年に設立以来、ブロックチェーン技術関連のコンサルティングサービスならびに当社グループの戦略投資部門を担ってきました。また、OKfincの出資によるブロックチェーン技術を用いた戦略的開発センターのOK BLOCKCHAIN CENTRE SDN. BHD.(所在地:マレーシア・ジョホール)とあわせ、企業や団体のブロックチェーン技術導入や受託開発を展開しています。
また、当社グループは、“感謝されている人がより報われる社会”の実現を目指した「感謝経済」プラットフォームの構築を進めています。本取り組みはグローバル市場を視野に入れた「感謝経済」プラットフォームにおけるデジタル金融サービスの実現を目指す第一歩となります。

■株式会社オウケイウェイヴについて https://www.okwave.co.jp/
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE(https://okwave.jp)」を2000年1月より運営しています。法人向けには、「OKWAVE」の運営ノウハウを基にした、大手企業、自治体の600サイト以上が導入する国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support(https://www.okwave.co.jp/business/service/biz-faq-helpdesk/)」や、顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support(https://www.okwave.co.jp/business/service/okbiz-cs/)」、顧客サポートAIソリューション「OKBIZ. for AI Chatbot(https://www.okwave.co.jp/business/service/okbiz-ai-chatbot/)」などを提供しています。2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。今後は、AI、ブロックチェーン、情報セキュリティの各技術を組み合わせて、感謝されている人がより報われる社会を目指す「感謝経済」プラットフォーム(https://thanks-economy.com/)の拡大に向けたサービスを提供していきます。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

株式会社オウケイウェイヴ 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス7階
社長室・広報 宮城 重幸:miyagi@okwave.co.jp
TEL:080-3582-1276(直通) FAX:03-6841-7682


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