エクセルをPDFに変換し、営業資料をブランドに合わせて編集・共有
株式会社FlipHTML5 Software(本社:香港、代表取締役:Winston Zhang)は、営業・マーケティング部門がエクセルをPDFに変換し、ブランドに合わせた顧客向け資料へ仕上げる方法を紹介します。表形式の情報にロゴやリンク、動画を組み合わせ、提案後も参照しやすいオンライン資料として共有できます。
【表計算データを顧客向け資料へ整える】
価格表、導入実績、商品比較、イベント日程などはExcelで管理しやすい反面、元ファイルのままでは社内用の表という印象が残りやすく、顧客へ届ける際には体裁や案内導線を整える必要があります。エクセルをPDFに変換して紙面を固定し、そのPDFをFlipHTML5でデジタルブック化すれば、表の情報を保ちながら公開画面の外観や追加コンテンツを調整できます。営業担当者が説明に使う資料と、顧客が後から読み返す資料を一つの閲覧先にまとめられます。
【営業資料の伝わり方を整える主な特長】
■ 公開画面の外観をブランドに合わせて調整
PDF化した営業資料をFlipHTML5へ取り込んだ後、背景、ツールバー、表示方法などを資料の目的に合わせて設定できます。ロゴを表示し、企業サイトなどへの移動先を設定すれば、メール添付のPDFだけでは伝えにくい発行元の情報も示しやすくなります。複数の営業担当者が同じシリーズの価格表や実績資料を使う場合にも、公開画面の色や操作項目をそろえることで、顧客がどの資料を開いても統一感のある閲覧体験を提供できます。
■ 表の説明をリンクや動画で補い、次の行動へつなげる
ページエディターでは、PDFのページ上にリンク、動画、画像などを配置できます。商品名から詳細ページへ移動できるようにする、数値だけでは説明しにくい導入事例を動画で補う、問い合わせフォームへの入口を設けるなど、表に記載した情報と関連コンテンツを結び付けられます。また、Excelの内容を表としてコピーし、文字、セルの色、罫線などを調整する方法も用意されているため、特に強調したい比較項目や補足データを追加する用途にも活用できます。
■ URLとQRコードで商談後も参照しやすくする
完成したオンライン資料はURLやQRコードで案内でき、メール、チャット、提案書、展示会の配布物など、顧客との接点に合わせて共有方法を選べます。受け手はExcelやPDFの編集ソフトを用意せず、PCやスマートフォンのブラウザから閲覧できます。ファイルを添付して終わるのではなく、商談中は画面で説明し、商談後は同じ閲覧先を案内する運用にすることで、価格表、比較表、実績データと関連情報を確認する流れを途切れさせにくくなります。
【営業・マーケティングでの活用例】
営業部門では、Excelで管理する商品比較表をPDF化し、各商品の詳細ページへのリンクを追加した提案資料として利用できます。マーケティング部門では、キャンペーン実績やアンケート集計をグラフ付きでまとめ、関連動画や次回施策の案内を加えた報告資料へ展開できます。展示会ではQRコードから閲覧先を案内することで、来場者が紙の配布物を持ち帰らなくても資料へアクセスできる環境を用意できます。
【今後の展望】
FlipHTML5は、表計算データを単に固定形式へ変換するだけでなく、読み手が内容を理解し、関連情報へ移動しやすいオンライン資料として活用できる環境づくりを進めます。営業資料、価格表、実績報告など、更新頻度と説明責任の双方が求められるコンテンツについて、制作担当者がブランドの一貫性を保ちながら継続的に届けられるデジタル出版体験を支援していきます。
【会社概要】
会社名 :FlipHTML5 Software Co., Ltd.
代表者 :代表取締役 Winston Zhang
所在地 :Flat/Rm D3, 11/F, Luk Hop Industrial Building, No.8 Luk Hop Street, San Po Kong, Kowloon, Hong Kong
公式サイト:https://fliphtml5.com/ja/
ブログセンター:https://blogja.fliphtml5.com/
広報担当 :山田圭一
Email :pr@fliphtml5.com
Tel :86-020-6197-2665
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