FlipHTML5、電子教科書を科目別に整理:バーチャル本棚で教材配信を効率化
株式会社FlipHTML5 Software(本社:香港、代表取締役:Winston Zhang)は、学校、学習塾、企業研修部門が複数の電子教科書を整理して届けるためのバーチャル本棚機能を提供しています。教材を科目やコース別にまとめ、共有リンクや埋め込みを利用することで、学習者が必要な資料へアクセスしやすい配信環境を構築できます。
【教材が増えるほど重要になる閲覧入口】
電子教科書を学年、講座、研修テーマごとに制作すると、学習者へ案内するリンクやファイルも増えていきます。教材ごとに別々のメールやページで通知すると、最新版の所在が分かりにくくなり、担当者にも案内先を管理する負担が生じます。教材そのものをデジタル化するだけでなく、複数の冊子を目的別に並べ、学習者が迷わず選べる入口を用意することが運用上の課題となります。
【複数の電子教科書を届ける主な特長】
■ バーチャル本棚に教材を集約し、科目やコース別に整理
FlipHTML5のバーチャル本棚には、作成した複数のデジタルブックをまとめて格納し、主題やコースに応じて整理できます。たとえば、学年別の教科書、語学講座のレベル別教材、新入社員研修のテーマ別テキストなどを一つの閲覧入口に並べられます。個別の教材リンクを一覧表で管理する方法に比べ、利用者が表紙を見ながら目的の一冊を選びやすくなり、運営側も教材群をまとまりのある形で提示できます。
■ リンクとQRコードで教室内外の学習者へ案内
公開した電子教科書はURLやQRコードを使って共有できます。授業用ポータルやメールにはリンクを掲載し、教室の掲示物や印刷資料にはQRコードを載せるなど、学習環境に応じて入口を選べます。大容量ファイルを受講者ごとに送信する必要がなく、学習者はPC、タブレット、スマートフォンなどからブラウザでアクセスできます。対面授業とオンライン学習を併用する場合にも、同じ閲覧先を案内しやすい点が特長です。
■ 学校・講座サイトへ埋め込み、既存の案内導線を活用
電子教科書やバーチャル本棚は、学校、講座、研修用のWebページへ埋め込んで表示できます。学習者が日頃利用するサイト内に教材入口を設けることで、別の配信サービスを探す手間を抑え、授業案内から教材閲覧までの流れをつなげられます。新しい冊子を追加する際も、用途に合う本棚へまとめることで、単発のリンク共有ではなく、学期や講座全体を見通した教材ライブラリーとして運用できます。
【電子教科書を運用する組織への導入メリット】
学校では学年・教科別、学習塾では講座・習熟度別、企業研修では部門・研修段階別に教材を整理できます。担当者は配信先をまとめやすくなり、学習者は表紙と分類を手掛かりに必要な教材を選べます。FlipHTML5の教育向けデジタル出版ソリューション(https://fliphtml5.com/learning-center/ja/solution-edu/)では、教員、生徒、学校での利用方法とバーチャル本棚の活用を紹介しています。
【会社概要】
会社名 :FlipHTML5 Software Co., Ltd.
代表者 :代表取締役 Winston Zhang
所在地 :Flat/Rm D3, 11/F, Luk Hop Industrial Building, No.8 Luk Hop Street, San Po Kong, Kowloon, Hong Kong
公式サイト:https://fliphtml5.com/ja/
公式ブログ:https://blogja.fliphtml5.com/
活用事例 :https://blogja.fliphtml5.com/case/
広報担当 :山田圭一
Email :pr@fliphtml5.com
Tel :86-020-6197-2665
お問い合わせ:https://fliphtml5.com/ja/contact-us/
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