国産デジタルペーパークラフトソフト「紙龍 SHIRYU」がMicrosoft Storeに登場 画面で作った立体を、展開図から本物の紙模型へ
有限会社イナズマは、Windows用デジタルペーパークラフトソフト「紙龍 SHIRYU」のMicrosoft Store版を2026年7月3日に公開しました。画面上で立体を作成・編集し、自動生成した展開図を家庭のプリンタで印刷。切って、折って、貼ることで、デジタルの形を手で触れられる紙模型へ変えられます。Microsoft Storeから購入・インストールできるようになり、初めての方にも入手しやすい形になりました。
有限会社イナズマ(大阪府吹田市、代表取締役 米村貴裕)は、Windows用デジタルペーパークラフトソフト「紙龍 SHIRYU」のMicrosoft Store版を公開しました。
画面の中の立体が、手のひらの上の作品になる
紙龍は、パソコンの画面上で立体モデルを作成・編集し、その形から展開図を自動生成できるソフトです。展開図を一般的なプリンタで印刷し、切って、折って、貼り合わせることで、画面の中にあった立体が実際の紙模型になります。
既製の型紙を印刷するだけではなく、自分で形を変え、色や模様を工夫し、組み立てやすさを考えながら完成へ近づけていけることが特長です。デジタルと手仕事の間を行き来する体験そのものが、紙龍の面白さです。
Microsoft Storeから、より入手しやすく
今回、紙龍がMicrosoft Storeで正式公開されたことで、Windowsユーザーはストア上で購入し、そのままインストールできるようになりました。外部のダウンロード手順をたどる必要がなく、Microsoft Storeという身近な窓口から安心して入手できます。
価格は買い切り800円です。特別な工作機械は必要なく、Windows PC、一般的なプリンタ、紙があれば始められます。
70種類以上のモデルを収録
動物、恐竜、乗り物、建物、ロボット、季節の飾りなど、購入後すぐに印刷して作れるモデルを70種類以上収録しています。まずは好きな作例を完成させ、操作に慣れたら形を変え、最後は自分だけの紙模型づくりへ進めます。
小学生の工作からSTEAMの学びまで
立体を回して観察し、展開図との関係を考え、失敗した箇所を直してもう一度組み立てる。紙龍には、工作の楽しさとともに、図形感覚、空間認識、試行錯誤の学びがあります。夏休みの工作や自由研究、家庭学習、学校や教室でのSTEAM教材としても活用できます。
紙龍は、有限会社イナズマが長年育ててきた国産Windowsソフトです。今回のMicrosoft Store対応では、AIによる調査・実装支援も活用しながら、従来のソフトと作品資産を現在の配布環境へ対応させました。過去のソフト資産を捨てるのではなく、現代の利用者へもう一度届け直す試みでもあります。
製品概要
製品名 デジタルペーパークラフト「紙龍 SHIRYU」
対応環境 Windows
価格 800円 買い切り
収録モデル 70種類以上
公開日 2026年7月3日
Microsoft Store
https://apps.microsoft.com/detail/9p970wg1q95r?hl=ja-JP&gl=JP
公式サイト
https://craft.inazuma7.co.jp/
30秒紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=KmfJZNiPC3U
有限会社イナズマ
代表取締役 米村 貴裕
博士(工学)
〒565-0824
大阪府吹田市山田西2丁目4番 A1棟 408
メール info@inazuma7.co.jp
ウェブサイト https://www.inazuma7.co.jp/
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- コンピュータ・通信機器
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